株式会社千凜 / 個別開発・開発支援

大規模な基幹システム刷新よりも、まず触れるPoCとMVPを作り、実際の運用で使えるかを見ながら改善していく開発を得意としています。 まず触れるPoCとMVPを作り、
実際の運用で使えるかを
見ながら改善していきます。

DEVELOPMENT SUPPORT

個別開発・開発支援

新しいプロダクトの構想や既存業務の改善を、目的整理から実装、公開後の改善までつなげます。

AI APP

生成AIアプリ開発

チャット、診断、検索補助、要約、動画編集、住所データ処理など、AIを中心にしたアプリを設計・実装します。

AUTOMATION

業務自動化・社内ツール

現場の運用に合わせた管理画面、ワークフロー、OCR補正、AIエージェント連携を作ります。

MVP

MVP開発・公開導線

最初に使われる機能へ絞り、画面、認証、利用制限、公開、フィードバック収集まで実装します。

SPATIAL UI

先端UI・空間PoC

XR UI、3Dビューア、空間上の情報提示など、プロダクトの拡張領域を短いサイクルで検証します。

WORK

AIでここまでできる。公開プロダクトと実装例

AIが画面を動かし、業務を補助し、人間が最後に直せる形まで落とし込む。AIプロダクトを中心に、MCP対応APIやエンターテイメント実績も紹介します。

ENTERTAINMENT AI

占星術エンターテイメント

診断体験と鑑定支援を、エンターテイメント領域のAIプロダクトとして展開しています。

  • Ullama: 太陽星座と月星座から144通りの組み合わせで性格傾向を読み解く診断アプリ
  • 占星術師向けPWA: 鑑定メモや解釈支援を扱えるAIサポート鑑定ソフト
Astrology diagnosis / AI assisted PWA

PROCESS

進め方

小さく作り、触って判断し、使われる形に絞ります。仕様が固まっていない段階でも初期整理から対応します。

01

整理

目的、利用者、業務導線、制約、公開範囲を確認します。

02

設計

AIの役割、画面構成、データ、運用方法を決めます。

03

PoC

最短で触れるものを作り、成立条件を検証します。

04

MVP

実際の利用に必要な機能へ絞って実装します。

05

改善

ログ、フィードバック、課金、運用負荷を見て改善します。

PRINCIPLES

公開技術と独自実装を
前提に、長く使える形で作る。

先端領域ほど、見せ方と守る範囲の設計が重要です。技術だけでなく、公開できる情報、運用の安全性、権利関係を初期から確認します。

  • 秘密情報に依拠しない。 未公開技術や第三者の秘密情報を前提にした実装は行いません。
  • 成果物を説明できる。 使った技術、データ、AIの役割を後から説明できる構成にします。
  • 運用で破綻させない。 コスト、権限、ログ、例外処理、引き継ぎまで現実的に設計します。

CONTACT

開発・PoCのご相談はこちら。

仕様が固まっていない段階でも大丈夫です。目的、想定利用者、今の運用、制約を共有していただければ、進め方から一緒に整理します。会社情報はトップページに掲載しています。

フォームで相談する